okane-keisan お金の計算シミュレーター

老後資金の見方

取り崩しの結果は、3つだけ見れば十分です。

毎月の不足額、資産が持つ年数、見る期間後の残り。この3つを先に押さえると、老後資金の見え方がかなり整理しやすくなります。

まず見る3つ

老後資金は、ざっくり次の順番で見ると迷いにくくなります。

01

毎月の不足額

年金と生活費の差を見ます。ここが出発点になります。

02

資産が持つ年数

今の取り崩し方で、資産がどれくらい続くかを見ます。

03

見る期間後の残り

25年や30年見たときに、どれくらい残るかを確認します。

結果の読み方

結果は、金額の大きさだけでなく、どこを調整すればよいかを見るために使います。

不足額が大きいとき

年金だけでは足りないので、支出の見直し、資産配分、取り崩し方の順で見ます。

資産が十分もつとき

取り崩しの不安は小さめです。配分を急ぎすぎず、生活費とのバランスを確認します。

見る期間後に残りがあるとき

想定より余裕がある見え方です。年金額や毎月の支出が変わると再計算します。

見る期間後に残りが少ないとき

取り崩しが早めに進みます。支出、年率、資産配分の前提を見直すと判断しやすくなります。

次に確認すること

老後資金の見え方がつかめたら、必要に応じて次のページへ進めます。