運営者情報
okane-keisanは、NISA・iDeCo・返済・住宅ローン・税金まわりの数字を、自分の条件で見比べるためのお金の計算シミュレーターです。金融商品を売るためではなく、先に数字をそろえるための道具として作っています。
提供すること
- 毎月の積立額を入れて、将来の見え方をそろえる
- NISA と iDeCo の違いを、節税と使いやすさで見比べる
- 返済と投資、老後資金、資産配分を同じ温度感で並べる
- 出典と前提をページ上で確認できるようにする
提供しないこと
- 個別銘柄の推奨
- 口座開設や投資判断の代行
- 税務相談、法律相談、FP 面談の代替
- 入力内容の保存や、会員登録を前提にした運用
このサイトを作った理由
住宅ローンを検討するとき、月額だけでは判断できません。変動金利と固定金利、金利が上がった場合、繰上げ返済をした場合、投資に回した場合で、10年後の見え方はかなり変わります。
iDeCoやNISAも同じです。節税額だけを見るとiDeCoが強く見えますが、60歳まで引き出せないこと、受取時の税金、企業年金との関係を同じ画面で見ないと、判断が片寄ります。
そのたびに表計算ソフトで条件を作り直すのは手間がかかります。だから、月額・年率・年齢・返済期間を動かすだけで、選択肢の差がすぐ見える場所として、okane-keisanを作っています。
このサイトは投資判断を急かすためのものではありません。商品を選ぶ前に、自分の条件で数字をそろえるための道具です。
作り方の考え方
派手な結論を出すより、前提を見せたうえで比較できる形を優先しています。特に、月額、年率、年齢、返済期間のように動かしやすい条件は、自分で触って違いを見られるようにしています。
出典と確認
制度や税の前提は、金融庁、iDeCo 公式、国税庁などの一次情報を基準にしています。計算ページでは簡略化した前提も含まれるため、最終判断の前に公式情報で再確認してください。
運営形態
個人による開発・運営です。金融機関の監修や所属はありません。計算結果を商品販売のために変えるサイトではなく、自分で考えるための目安を提供しています。
資格・監修について
現時点では、税理士、弁護士、FP、CFPによる個別監修サイトではありません。資格があるように見せる表現は使わず、公式情報と計算前提をページ内に明示する方針で運営しています。
中立性について
特定の商品を選ばせるために、計算式、結果、表示順を変えることはしません。外部リンクやPRリンクを置く場合も、計算結果とは分けて表示し、PRに該当するリンクはリンクの近くに明記します。
収益化について
サイト維持のため、将来的に記事ページの広告、証券・住宅ローン・保険・ふるさと納税などのPRリンク、PDFレポートの有料機能を検討します。PRリンクを掲載する場合でも、計算式、結果、ランキング表示を広告主に合わせて変更しません。
更新の目安
制度変更が入りやすいNISA、iDeCo、税制、年金、住宅ローンまわりは、少なくとも月1回を目安に公式情報を確認します。計算式や前提を変えた場合は、該当ページの前提説明を更新します。
優先して確認する制度
- NISAの年間投資枠、対象商品、制度変更
- iDeCoの掛金上限、企業年金との関係、受取時の税制
- 所得税、住民税、医療費控除、扶養控除、ふるさと納税の前提
- 住宅ローン金利、繰上げ返済、固定金利・変動金利の見方
- 奨学金返還、年金追納、公的年金に関する公式情報
今後検討する機能
PDF保存、比較履歴、入力条件の保存、Google Sheets出力、計算APIなどは候補として残しています。ただし、基本的な計算精度、前提表示、記事、保存機能が整うまでは、会員制や有料機能を優先しません。
連絡先
計算の誤り、出典の更新漏れ、表示崩れは、誤りを報告するページから連絡できます。個別の投資相談や税務相談には回答できません。
誤りの報告
誤記、計算の違和感、出典の更新漏れは、誤りを報告するページから送れます。確認した内容は、必要に応じて該当ページの前提説明へ反映します。