okane-keisan お金の計算シミュレーター

積立額の決め方

積立額は、続けられる金額から決める。

最初にここから始める必要はありません。NISA の積立額や iDeCo の掛金を見たあとで、「この額を続けられるか」を戻って確認するときに使います。

まず見る3つ

毎月の積立額は、増やしたい気持ちより、下落時にも続けられるかを先に確認します。

01

毎月どれくらい残るか

NISA に入れたい額を引いても、生活が崩れないかを見ます。

02

残す予備費

急な出費や相場下落があっても慌てない現金を残せるかを見ます。

03

積立額の見直し

きついと感じたら、NISA の月額そのものを下げて再確認します。

結果の読み方

ここでは「もっと増やす」より、「その額で続けられるか」を見るのが中心です。

毎月の余裕があるとき

その積立額を続けやすい見え方です。増額する前に、手元資金も残るかだけ確認します。

余裕が小さいとき

投資額を下げるか、固定費を見直すかを考えるサインです。無理に満額へ寄せないほうが続きます。

予備費を多めに残したいとき

投資額が小さくても自然です。手元現金を厚めに持つ時期として割り切る判断もあります。

迷いが残るとき

NISA の月額を 3万円、5万円、8万円のように変えて見直すと、続けやすい線が見えやすくなります。

次に確認すること

積立額の見え方がつかめたら、必要に応じて次のページへ進めます。