okane-keisan お金の計算シミュレーター

配偶者控除・扶養控除

家族の控除で、 税金はいくら軽くなるか。

本人・配偶者・扶養親族の合計所得金額を入れると、配偶者控除、配偶者特別控除、扶養控除、特定親族特別控除をまとめて確認できます。

軽くなる目安

所得税と住民税を合わせた概算です。

控除合計

税額ではなく所得控除額です。

配偶者

扶養控除

16歳未満は所得税の控除なし。

条件入力

家族の所得と人数を入れる

入力は「給与収入」ではなく、給与所得控除などを差し引いたあとの合計所得金額です。

住民税は10%で概算します。実際の控除額は自治体や他の控除で変わります。

内訳

どの控除が効いているか

控除額は税金から直接引く金額ではありません。

項目 判定 条件 控除額
配偶者
一般扶養親族 1人あたり38万円
大学生年代
老人扶養親族 1人あたり48万円
同居老親等 1人あたり58万円
16歳未満 所得税の扶養控除なし 0円

先に見る

「年収」ではなく「所得」で判定します

配偶者控除や扶養控除は、給与の額面だけでは判定できません。給与所得控除後の所得、年齢、生計を一にしているか、国外居住親族の扱いなどで変わります。

FAQ

迷いやすいところだけ確認する

配偶者控除と扶養は何が違いますか?

配偶者、親族、子どもなど対象者と所得条件が異なります。ここでは代表的な所得控除を概算します。

年収の壁は正確に出ますか?

税と社会保険で基準が違うため、勤務先の社会保険加入条件も合わせて確認します。

計算ステップを見る

本人年収、配偶者や扶養親族の所得をもとに、所得控除と税負担の変化を概算します。

控除を見たら、住民税と手取りも確認する

計算結果と外部確認先を分けて表示します。外部リンクをPRとして掲載する場合は、そのリンクの近くに明記します。

計算結果や表示順は、外部リンクの有無で変えません。