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個別株式

個別株は、配当利回りより先に下落幅を見る。

2026年6月更新 約3分 個別株シミュレーター

配当利回りが高い銘柄は魅力的に見えます。ただし、株価が大きく下がると、1年分の配当では損失を埋められないことがあります。買う前に、配当と値下がり幅を同じ画面で見ておくことが大切です。

この記事でわかること

  • 配当利回りだけで判断しない理由
  • PER、PBR、配当性向を見る順番
  • 個別株を持ちすぎないための確認点

配当は確定した収入ではない

配当は企業の業績や方針で変わります。高い配当利回りに見えても、株価下落で利回りが上がっているだけのケースや、将来の減配リスクがあるケースもあります。

PERとPBRは、単独で割安を決めない

PERは株価が1株当たり利益の何倍か、PBRは株価が1株当たり純資産の何倍かを見る指標です。ただし、業種、成長率、利益の一時要因、財務内容によって見方が変わります。

1銘柄に寄せすぎない

個別株は、会社固有の業績悪化や不祥事、減配、流動性の低下などの影響を受けます。資産全体の中で、その銘柄が何%を占めるかも確認します。

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出典・前提